どこの講座を選ぶかが運命の分かれ道
通学の資格スクールを選ぶにしても通信教育を選ぶにしても
実を言えばその質は玉石混淆である。
講座によっては<すぐに合格されたら儲からない…>とさえ思っている
んじゃないかと疑いたくなる講座も存在する。
例えば、通学タイプの資格スクールを例にとると授業そのものが
非常に非効率的な所が多い。例えば毎回2時間の授業があるとするなら
その日に新しいことを学べる時間は30分?50分くらいなのだ。
じゃあそれ以外の時間は何をやっているかって?
前回の復習と確認テストをするのである。
はっきり言って復習や確認テストは自宅で自主的にやるべきこと。
貴重な時間を使って通学しているのに、みんなの足並みを揃えて
授業の最初は常に前回の復習なのだ。
これでは時間が足りなくなるのは目に見えている。
勘違いされると困るんだけど、もちろん復習は大事!一番大事だ!
でも、それは家で自習するべきことだと思う。
通学の資格スクールには講義DVDを作っているところもある。
でもこのDVDの多くは見はじめるとすぐに眠くなる。
何故か??そう、教室で行われている授業をそのまま収録している
だけの映像がほとんどだから。
つまり、画面でDVDを見ている人に目線が来ない。
しかも講師が黒板に字を書いている映像までがそのまま垂れ流される。
教室の中にいて生で授業を聞いているならまだしも、これを映像で見せられるのはけっこう苦痛である。
では通信講座はどうか?
これもまたどこの講座を選ぶかで天国と地獄ほど違う。
なにしろ驚くことに講義DVDを教材として付けている講座そのものが
ごくわずかしかないのだ。
付いていたとしても、学習全体のオリエンテーション的な内容だったりして
あっても無くても大差ないような代物が多い。
この差はDVDだけではない。
テキストの内容だって講座によって全然違うのだ。
これが同じ資格の合格を目指す講座なのか!!と開いた口がふさがらない
ものもある。
私が最終的に選んだフォーサイトの通信講座は
DVD、CD、テキスト、問題集においてすべて優れていたと思う。
しかもそれだけではない。
忙しい社会人や勉強に疲れてきた人のために
楽しみながら学習できる工夫がされている。
何よりもここの講座で一番気に入ったのは
満点主義ではなく合格点主義と謳っているところ。
つまり、学習内容に無駄がなくて効率的ということだ。
この点を間違えると、とんでもない遠回りをくわされることになる。
何でもかんでも詳しく覚える必要はない。
合格点をとるための必要充分な知識だけを学べばいいのだ。
しかも、それらがわかりやすく解説されていて
暗記しやすいように情報が整理されていること。
これだけで合格するのに1~2年の差は軽くついてしまうだろう。
