本番の朝の心構え

いよいよ決戦の日がやってきました。窓から差し込む朝の光がキラキラ眩しい。まるで私の新しい人生の門出を祝福してくれているかのように思えました。

 

朝から試験前までしっかり整えましょう

人間の頭は起きてから3時間くらいたたないと冴えてきません。社会保険労務士の試験日には、朝10時半から始まる本試験に合わせて遅くとも7時半には起きているのが望ましいでしょう。

私は朝6時きっかりに目が覚めました。まずは熱いシャワーを浴びて気持ちをシャキっとさせて、いつもどおりに朝ご飯をきちんと食べて、テキストをパラパラパラっと軽く眺めてから身支度をしました。

試験会場の集合時間は午前10時。30分前には着いていたいのと、ちょっと余裕を持って出かけたいので8時くらいには家を出た。

会場には45分前に到着した。ちょっと早いけど入室している人はけっこう多いかった印象です。一度着席して少しテキストをぱらぱら眺め開始20分前くらいになったらトイレへ行きました。

最初の選択式試験は10時半からで試験時間は80分。開始3分前には大きく深呼吸して、自己暗示をかけていました。「私はできる!私が大丈夫!私は必ず合格する!」と。

 

試験が始まったら、気を付けるポイントとは

試験本番が始まったら以下のようなことに気をつけると思います。

  • 試験官の指示に従って名前などの必要事項を丁寧に記入
  • 難しい問題があったら後回しに!
  • マークシートの塗りつぶす欄がズレていないか1問ごとに確認する
  • 一度書いた答えは原則変えない!(直感が大事)
  • 試験中は時々姿勢を変える!(特に択一式試験は長いから…)

 

ちなみに私は試験時間がほんとに早く過ぎていきました。たぶんものすごく集中していたんだと思います。終わった後は心地よい疲労感と解放感があったのを覚えています。